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お仕事しています [母の仕事]

今日は母は仕事でした。

学校支援ボランティアコーディネーターというお仕事をさせていただいております。あきらっちとさっちゃんが通っている小学校に勤務です。いつもお仕事があるわけではないのですが、学校のためにボランティアをしてくださる皆さんの割り振りやら依頼やらをしています。学校の要望とボランティアさんとのマッチング、ですかね。(かなりゆるい理解度ですが。)

今日は事務作業だったので、職員室で机をお借りしての仕事。お借りした机が校長先生ので、居心地がいいやら悪いやら。職員室に戻られた先生方もびっくりでしたでしょう。でも、PTAの役員もさせていただいているので先生方は私がいることにもうさほど驚かれはしませんが。

100人ちょっとの学校なので生徒たちもみんな「あきらくんのお母さん」と知っているので、「あれー?!」とびっくりしてました。

息子たちがお世話になっている学校へ少しでも恩返しを、と思って今の校長先生からお話をいただいたときに引き受けましたが、かなり長いこと恩返しをすることになりそうです。子どもたちが充実した学校生活を送れるのに役にたてるのならいいお仕事ではあります。


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ぎりぎり1年はたたずです [いろいろ雑記]

前回の記事、去年の3月の試合のことを書いていました。同じ試合は来月。何も書かずにに1年、はぎりぎり回避でした。

今年はあきらっちのしもやけも重症化せずに、服薬と塗り薬で乗り越えられそうです。5年生もあとわずか。とうとう4月からは6年生。入学前に悩んでいたのもあっという間です。身長が140センチになり、ひげやらなんやら生えてきました。でも中身はまだ幼い。幼稚園の三男より幼いところもあって今後はそこをどうしていくかが課題です。

さっちゃんの剣道。この日曜日にも試合がありました。なかなか勝てなかったさっちゃん、11月の市内の試合で初勝利を挙げました。そこからは低迷期ですが、見ていて溜息しかでない剣道ではなくなってきました。引き分けにはなるけど、内容はいまいち。そんな剣道。壁1枚破れば・・・といった感じです。
学校の健康診断で身長の伸びが悪く、低身長かもしれないということで検査を受けに行ったりも。結果は成長が遅い、でした。成長ホルモン治療やら心配していましたが、奥手なんだそうです。まだまだ伸びていける努力ができます。よかった、よかった。小さいのは不利だけど、有利に変えることも可能です。

すすむくん、幼稚園入園。彼のことは全く心配してなかったのですが、いろいろありました。末っ子ならではのこともあり、友達関係のトラブルあり、性格上のことあり。でも、翌日にはけろっとして元気に登園。やっぱりあんまり心配ないようです。

母。9月に右ひじを痛めて、そこらへんから体の右側不調。50肩にもなり、初めて腕を固定するという体験も。まだ完治しておりませんが剣道はしております。痛いけど。

父。大雪が降っていた山陰に現場があり、今秋2回目の出張泊まり込みです。さみしい。

5人ともそれぞれに元気でやっております。
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さっちゃんの試合 [剣道いろいろ]

次男のさっちゃんが今年度最後の試合に。

低学年で初めての5人そろったチームでの参加となりました。さっちゃんは次鋒。監督はお母さん

相手チームの名前を見て、勝つのは厳しいのはわかっていましたがみんなそれぞれにがんばって試合できました。
さっちゃんは自分より大きな女の子との対戦。さっちゃん、身長110センチ。体格は常に不利。でも、試合に勝ちたい。

今までの試合は勝ちたいけど勝てない、勝ちたいけど打てない、届かない、ひっくり返されて痛い思いをする、といった小さくて基本がまだ全然できていない子どもの典型的な負けパターン。だいぶ卑屈になっていた時期もあったのですが、一度負けたけど胴が1本取れた試合があって、彼なりにコツコツとがんばっていました。

親が指導しているとどうしても厳しくなってしまうので、さっちゃんはつらいと思いますが「やめたい」は一度も言ったことはありません。(選択の余地がないとも言いますが。)現在の小学校の校長先生が剣道をされていることもあり、声をかけていただけることと友達が入部してライバルができたことががんばってこれた要因かもしれません。

今回の試合も負けました。でもよかったよ、とほめたのは自分から先に打っていけていたこと、ひっくり返されたあと泣いてしまいそうになり、主審の先生が声をかけようとされる前に開始線に戻って構えたこと、自分の不利な体格のことも考えて技を工夫していたことでした。

やっぱり帰ってきたら泣きだしてしまいましたが、「チームで試合しょんで!泣かずに応援せにゃいけん!」との注意にぐっとがまんして応援できたことも成長した証かなと思いました。

勝つまでの道のりは厳しいけど、くじけずに続けてほしいな。自分の本当の意思で剣道をしていくかどいうかを決めるまではお母さんもがんばって剣道をしていこうとは思っています。なかなか稽古できんけど・・・。
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引っ越ししました [生活環境]

ずいぶんと更新しなかったブログ・・・。前回は11月。もう3月も中旬・・・。

2月末に引っ越しをしました。以前もめたこともある、私の実家に。もめたあとも何回も話はしていたのですが、今回いろんなことが重なり、あっさりと引っ越しとなりました。

ことの起こりはあきらっちの入院。1月末の寒波のときに、少ししかできていなかったしもやけが一気に増えて、そのしもやけの上に風呂桶をおとされるという痛い事件が発生。

そのしもやけと傷がなかなか治らず、化膿してしまいそこからバイキンが入って手足に発疹が発生。病院に連れていった便でそのまま救急指定の大きな病院へ。点滴をして入院となりました。

細菌感染よりも、足の傷がひどくて形成にもかかりました。1週間の点滴をして退院。足の傷があったため、学校への登校は許可が出ず、もう1週間自宅で療養。半月学校へ行けませんでした。

学校へ行けるようになり、やれやれと思っていたら参観日に急性腸炎になり、参観に行ったその足でまた病院へ。週末までお休み。

その後は落ち着いていましたが、現在はインフルエンザになっています・・・。

あきらっちが入院している間、付き添いをお父さんと交代しながらしていました。当然下の二人が困るので、実家に連泊することに。連泊なんで、着替えのタンス(プラの小さいタンス)ごと移動。

そちらに子どもたちがいるので、私達もそちらが拠点になり、自分たちの荷物も徐々に増えていきました。あきらっちが退院してからも1日おきに通院だったのと、実家の父が旅行に行く予定があり、実家の犬の世話があったためそのまま連泊。

決定打になったのは、以前の住居のある地区のある手紙。「28年度から子どもが増えるので通学班を2班に」というお知らせ。話し合いを持つことになりましたが、賃貸なのでいろんな人たちがいる地区で、さっちゃんが通学班では苦労していました。そのことも踏まえてお父さんには「引っ越しを!」と何回も訴えてきましたが、今回お父さんの方から「もう、(あそこで暮らすのは)ええなあ。」との言葉が。

そこからはトントン拍子で話が進み、あっという間にそのまま引っ越しました。実家の父母が移住することも決まっていて、実家が空き家になってしまうことも決め手になりました。

足も治ったあきらっちは、私の付き添いなしで登校班に入って登下校しています。小学校へは徒歩10分。大きな国道も渡らず、常に学校が見えている状態です。小学校の下にある中学校へは徒歩3分。本人も自信がついてきて、自立に向けてひとつ前進しました。

引っ越しのいろいろはまだまだありますが、それはのちほど。25日に引き渡しをしたら引っ越し完了です。


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早いもので11月 [生活環境]

あれよあれよと11月も2週目。

あきらっちは11月7日の岡山教育の日の発表会も無事に終了。今回は「なかま・友情・友達」のテーマで発表をしました。あきらっち本人にはやや難しいテーマだったようです。4年生ともなると、他の友達は友達間での小さなトラブルがあるようで、それを先生がとりあげられたよう。あきらっちは誰かでないといけない、ということはないので難しかったかな、と親としての感想。

さっちゃんは学校で最小人数のクラス。11人のクラスメートと「11ぴきのねこ」の劇をしました。2年生ということで、今回は大道具や小道具も自分たちで作成。保護者には特製パンフレットのサービスがありました。少ない人数でも大きな声でがんばっていました。

10月にもいろいろな行事がありましたが、あきらっちが一度発熱して受診したら「点滴しましょう。白血球の数値が上がっているから、細菌に感染しているかもしれない。」と点滴。泣いて嫌がりましたが、点滴の効果はてきめん。一日休んで回復」しました。

私は、宮本武蔵顕彰お通杯に出ました。団体戦で7段の方とさせていただき、はじめ面が入ったのですが、そのあと猛攻を受けてやられてしまいました。あのときの面がいつも打てたらいいな、と思います。反省することも多かったけど、収穫もあった試合でした。
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あっという間に運動会 [小学校]

先日の土曜日、学区の合同運動会がありました。

あきらっちとさっちゃんは黄組でいっしょでした。今年はあきらっちは「リレー1周完走」を目標に、夏休み前から「リレー走れるんじゃない?」と洗脳してました。

夏休み前のプール授業で、大きなプールでも泳げるようになり、夏休みのプール開放にさっちゃんと一緒に初めて参加できて(プール開放でしか乗れないスクールバスにも二人で乗りました!)、自信がついてきたのでしょうか。「ぼく、全部走るよ」と本人が宣言。

毎日のようにトラックを走る練習をして、4年生の友達にも「あきらくん、走れたよ」と言われていました。それが今度は「あきらくん、速かったよ!」に変わりました。

リレーと表現の「よさこいソーラン」、初めて挑戦の綱引き、ゲーム的要素の入ったチーム対抗演技などなど・・・。おまけに4年生からは係の仕事も。だいぶ疲れていたと思いましたが、今年は個別に休憩も取らずにみんなと同じにがんばったそうです。

予行演習を見に行きました。リレーでよそ見しないで走れるか、途中でやめてしまわないか、いろいろ不安に思いつつ・・・。でも、あきらっち、しっかり走っていました。もう途中から泣けて見られず・・。メールしたお父さんも「絶対当日泣くで」と帰宅してきて、親も泣きの予行演習終了。

当日はいいお天気でした。あきらっちのリレーは開会式直後。今年から3年と4年の合同リレーになりました。あきらっちは9番目。はじめは黄組がだんとつで1位だったのですが、4年生にバトンが渡った直後にバトン落下や転んでしまう子が!!あきらっちの辺が一番難しくなりそうな感じに。だんご状態でバトンをもらって、その時に抜かされてしまいましたが、走り始めました。

私は第2コーナーの辺で見ていました。もう泣けて手が震えました。あきらっちがんばってました。バックストレートも撮らなきゃ、とカメラをかまえたらあきらっちは観客席にむかって親指を立てながら(愛想を振りまきながら)走って行きました~。おい~!やるなあ!

第4コーナーで同じ支援学級のお友達を抜いて、次のお友達にバトンタッチ!いい顔して走り切りました!

そのほかの競技も、あきらっちなりに全力投球。最後まで休むことなくやり遂げました。

お母さんはあきらっちが走る姿に毎年泣かされています。がんばるあきらっちやさっちゃん、すすむくんに負けないように、PTA競技でがんばって走りました。

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あきらっち体調不良 [家での様子・学習]

6月のはじめにすすむくんにおう吐をうつされて、その後その症状は改善していたのですが、ずーーっとせきと鼻水が続いていたあきらっち。発熱はないし、食欲もばっちりで「変な風邪だね・・・」と本人とも話していましたが、今日は午後からちょっとぐったり。

数日前から痰のからんだひどいせきが朝と晩に出ていました。日中は元気いっぱいでプールも入ってしっかり泳げていたりもしたんですが、今日は先生曰く「5時間目はいねむりが出てしまいました」とのこと。帰宅中、「このまま病院で診てもらおうね」と話して診察を待っている間にぐんぐん熱が上がりだしてしんどくて涙がぽろぽろ・・・。

お薬をいただいて最後はおんぶで帰宅。26キロになったあきらっち、重い~。でも、しんどいから仕方ないね。泣きながら着替えてお布団に直行。しばらく泣いていましたが、そのまま寝てしまいました。現在も寝ています。何にも飲まず食べずなので心配ですが、明日の朝には「おなかすいた」と起きてくるパターンになっていたらいいなあ。

夕食はさっちゃんとすすむくんと私だけ。(お父さんはその後帰宅。)「静かだね・・・」とすすむくん。あきらっちの存在は大きいなあ。早く元気になあれ。明日は社会科で浄水場の見学に行くことになっているし。とっても楽しみに勉強していたので行かせてやりたいのですがどうなるでしょうね。


後日談です。あきらっちは次の日には熱が下がり、浄水場の見学に行くことができました。見学にいったあと、ほかのお友達が発熱したりぜんそくが出たりと4年生はみんなおつかれぎみだったようです。
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気持ち停滞中 [いろいろ雑記]

あきらっちやさっちゃんのプールも始まり、アキレス腱をけがしていた担任の先生が復帰されて、6月もそろそろ終わりかけ。

梅雨とは関係ないのですが、ちょっと気持ちが落ち込む出来事があり、現在停滞中・・・。剣道も停滞中(気持ちが落ち着かないので、ちっとも成果が出ません。)

子どもたちは健やかに成長中です。私も元気になりたい今日この頃です。
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ハプニング発生・・・ [剣道いろいろ]

26日にあきらっちとさっちゃんは修了式を迎えました。それぞれに通知表も少しずつ良くなっているところもあり、無事1年生と3年生を終えました。

次の日の27日には恒例の剣道部の親子大会と納会でした。いつもなら学校のある期間中に親子大会をして、春休み中に納会だったのですが、前の週の21日に試合があったのでずらして27日に。

学校が終わっている時期だったので、あきらっちの担任の先生にも「よかったらあきらとされませんか?」とお誘いしたら、「やります」とお返事いただいてあきらっちは大喜び。ずっと楽しみにしていました。

先生は高校まで剣道をされていたので、面もつけてくださることに。うちのお父さんと同じ学校なので部も先輩になります。学年はだいぶ上ですが。

当日、少し遅れられていてあきらっちに「もし先生が来られなかったら、お母さんか他のせんせいとする?」と尋ねたら「・・・せんせいとする」とちょっと半泣き。じゃあ、順番後ろにしとこうね、と待っていたら胴着姿の先生登場!

あきらっちの顔がぱっと明るくなって、急いであきらっちも面をつけ、無事に先生に受けていただいて今年度のご披露ができました。動くスピードもずいぶん早くなり、力も強くなりました。特定の人としかできませんし、試合はできませんがそんな剣道もあっていい、と思います。なにより本人が「剣道したい」と思ってくれているのが大事だと考えています。

無事に親子大会も終わり、時間をとって稽古をしましょうとなってこどもたちが先生にかかっていきました。もちろん担任の先生は大人気。でも、しばらくブランクがあっての再開なので心配していたのです。

・・・そうしたら・・・おこってしまいました・・・。先生が動けなくなってしまい、指導員で消防署勤務の先生がみたところ「切れてるねえ」。・・・・アキレス腱がない!

救急車を呼んで、救急搬送。消防署の方たち、ときどき稽古に来られるのですが今回救急車を運転してきてくれたのはそのうちの一人。苦笑していました。

アキレス腱が完全に切れていました。この月曜日に入院、火曜日に手術です。やっと年度が終了し、新年度が始まるのに、申し訳なくて。小学校の校長さんと教頭さんに平謝りです。校長先生も剣道をされているので、「こればっかりは仕方ないよ」と言ってくださいましたが、お誘いした手前本当に申し訳ないばかりです。

週末にでもあきらっちとさっちゃんとを連れてお見舞いに行こうと思います。ああ、ごめんなさい先生。
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階段から転げ落ちたあきらっち [小学校]

先週の火曜日。仕事が終わって帰宅し、遅めの昼食にカレーの残りを食べようと温めてお茶を用意していたら学校から電話が。

「あきらくんが外階段を踏み外して落ちて、頭を打っています。意識はありますが、びっくりしてぼーっとしていようです。様子を見に来てもらえますか」とのこと。

頭を打っているなら病院だな!と思いつつ、ひとまずは顔を見るために学校へ。保健室で頭を冷やしていました。少しずつ言葉も出てきて、いつもの様子に。一安心。

しかし、あきらっちたちの学校は山の上に建っていて、外階段は全部コンクリート。中の階段もたくさん。一番上の6年生の教室から一番下の理科室までは、五階分くらい階段を上り下りしなくてはいけません。それはまあ、いいとして10段から15段くらいをごろごろと転がって落ちたらしいです。

2年生の子が目撃してくれていて、様子を教えてくれたそうです。とにかく、頭を打っているので、CT検査をした方がいいだろう、との判断で大きな病院へ。脳神経外科がある病院へ保健の先生が連絡をとってくださってのですぐに行くことに。

当時の様子がわからないので保健の先生も同行してくださることになり、私も落ち着いて対応できました。行きの車中、いつものように「音楽かけてー」とせがんだり、お昼を食べ損ねた私が家でつかまえてきたパンを横取りしたりと、様子はいつも通りでした。

病院ではすぐに診ていただけて、あきらっちは一人でCTも撮れました。その前の週に頸椎のレントゲン検査を受けていたので慣れたものでした。

たんこぶができていただけで大したことはなく、処置もせずに無事帰宅できました。どうやら階段を飛ばして降りていたようです。やるやる、小学生なら。ただ、今回は失敗して大騒ぎになりましたが。

体も大きくなり、そんなことも増えてくるでしょうね。けがはしてほしくないけど、チャレンジはしてほしいな。こどもらしく、遊んでくれたらいいのです。
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